寄せ植えしていた多肉植物が徒長した時の仕立て直しの方法

夏の暑さもすっかり落ち着いて涼しい風が吹くようになってきました。

そろそろ、多肉植物の植え替えや仕立て直しをしてもいい季節ですね♪

春に初めて多肉の寄せ植えをしましたが、

だいぶ徒長したり、セダムが枯れたりして無残な感じになってきました💦

5月に作った時の寄せ植え

4か月後の寄せ植え(前面)

4か月後の寄せ植え(後面)

5月に作った時の寄せ植え

4か月後の寄せ植え(前面)

4か月後の寄せ植え(後面)

ぐら
徒長が酷い💦

そこで、今回は徒長してしまった寄せ植えの仕立て直しに挑戦しました♪

目次

寄せ植えの仕立て直し

徒長した寄せ植えを解体する

今回は、徒長具合がかなり酷かったので、

一旦解体することにしました。

2個の寄せ植えを解体

植木鉢に新しい土で土台を作る

1.土を作ります

今回の寄せ植えの土は、

持っていた多肉用の土が保水性の高めのタイプだったので、

水はけをよくするために鹿沼土を足しました。

ぐら
割合は、多肉用土2:1鹿沼土 です♪

2.底にネットと敷石をセットします

今回はこのネットを使用しました

ぐら
小さい植木鉢の場合、敷石は無くてもいいかも

3.半分まで土を入れてからオルトランを入れてまた土を植木鉢いっぱい入れます

半分くらい土を入れます

我が家ではオルトランDXを使ってます

オルトランを入れます

植木鉢いっぱいに土を入れたら、表面を軽く濡らします。

ぐら
土を少し湿らせておくと、多肉植物を挿しやすいよ

植木鉢いっぱいに土を入れて表面を濡らします

大きめの多肉植物を飾ります

この時、徒長が酷いものは適当な長さ(茎が2センチくらい)にカットします。

メインを植えたところ

小さめの多肉植物を飾ります

隙間に小さな多肉植物やセダムを入れていきます。

隙間にセダムを植えます

完成

全部植え終えたら軽く水やりしたら完成です♪


取れた葉っぱで葉挿しをします

仕立て直し中に取れてしまった葉っぱは葉挿しにします。

連結ポットにネットを敷きます

葉挿し用の連結ポット

ネットは水切りネットを使用

連結ポットに土を敷きます

葉挿し用の土は、園芸用土と鹿沼土を混ぜています。

土を敷きます

ぐら
割合は、園芸用土1:2鹿沼土 です♪
べあ
土は地域や好みがあるので好きな土を使ってね

後日、多肉植物の寄せ植えのワークショップに行った際、多肉植物寄せ植えの土についてお聞きしました。

1.基本は、赤玉(細粒)と鹿沼土のブレンド

2.季節によって割合をかえる

【春に寄せ植えを作るとき】赤玉1:鹿沼土2

※雨や夏の多湿を考慮して鹿沼土を多めにする

【秋に寄せ植えを作るとき】赤玉1:鹿沼土1

※水やりが多くなると紅葉し難くなるため、鹿沼土の割合を減らして水やりの回数を抑えれるようにする

(ちなみに多肉用の土は栄養が豊富なので、寄せ植えに使うと紅葉がうまく出なかったりするそうです。)

ぐら
いろいろ試して自分の家に合う土を探すのがいいかも♪

葉っぱを挿す

取れた葉っぱを連結ポットに挿していきます。

連結ポットで葉挿し

この子たちがまた大きく育ってくれるのが楽しみです♪

葉挿しについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ♪

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番外編

今回、小さめの方の寄せ植えは”べあ”が作りました。

”べあ”寄せ植え製作中

水草水槽を作っていた経験を活かして作った渾身の作品はこちら。

”べあ”作の寄せ植え1

べあ
これのポイントは高低差をつけることと三角形の三点を意識したよ

”べあ”作の寄せ植え2

べあ
こっちのポイントは色味とボリュームが重ならないように気を付けて、色味で三角形を作ったよ
ぐら
私より、しっかり考えてる!しかも上手い!!

今回は、夏に徒長してしまった寄せ植えの仕立て直しをしました。

多肉植物は何度でも可愛く蘇ってくれるので嬉しいですね♪

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この記事を書いた人

田舎暮らしなんて無理!って思っていたのに、
引っ越してみたらすっかりハマって毎日満喫!
皆さんにも田舎の良さを知って欲しいと、
田舎の良さを布教中♪

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