おすすめのお掃除グッズを紹介します♪

だんだんと寒さも深まり、年末も近づくと大掃除を始める時期になってきますね。

そこで今回は、我が家で使用しているお勧めのお掃除グッズの紹介です。

ぐら
大掃除の際の参考にどうぞ♪
目次

床の掃除グッズ

水ぶき、ワックス

1階のフローリングはオスモの塗装なので、オスモから販売されているクリーナーを使っています。

オスモ『ウォッシュ&ケアー』と『ワックス&クリーナー』

無垢のフローリングは水ぶきすると木が反ってしまったり染みになったりしますが、『ウォッシュ&ケアー』だとそのようなことが起こらず汚れはしっかり落ちます。

『ワックス&クリーナー』はワックスの効果を蘇らせ、且つ汚れも落としてくれる優れもの!

我が家では半年に1回『ウォッシュ&ケアー』、1年に1回『ワックス&クリーナー』をやってます。
※販売元は2~3週間ごとに『ウォッシュ&ケアー』、半年~1年ごとに『ワックス&クリーナー』をすることを推奨。

ぐら
あれ?我が家ももっとマメに『ウォッシュ&ケアー』しないとダメだね
オスモ オスモカラー 内装用メンテナンスセット 1Lセット 同梱物 (ウォッシュ&ケアー ワックス&クリーナー ポリッッシングパッド)

掃除機

我が家の掃除機はダイソンのコードレス掃除機です。

もともとダイソンのキャニスタータイプを使っていましたが、サブの掃除機をしてコードレス掃除機を買ったら、サブのはずだったコードレス掃除機がメインに取って代わりました。

【使ってみて感じたダイソンのコードレス掃除機のメリットデメリット】

メリット
  1. コードレスなので掃除の場所を選ばない
  2. キャニスタータイプと比べて遜色のない吸引力
  3. さっと取り出せるのでちょっとした掃除も楽々(※1)
  4. 小回りが利くので隅々まで掃除しやすい
  5. 付属品の掃除ツールに付け替えればハンディタイプに!
  6. 排気が綺麗
デメリット
  1. 価格が高い
  2. スタンドが別売り
  3. 連続使用の時間が短め

(※1)スタンド使用時

最新はこちら

<メリット1>コードレスなので掃除の場所を選ばない

キャニスターの時は、どうしてもコードが届かなかったり掃除機をかけれない場所がありました。

でも今度はコードレスなのでコードの制約が無くどこでも掃除機がかけれます。

また、コードの抜き差しが無く家中の掃除が出来るので掃除時間の時短にもなります。

掃除機掛けの時のコードの抜き差しって結構面倒でストレスですよね。

このコードレス掃除機にしてからそういうストレスから解放されました!

<メリット2>キャニスタータイプと比べて遜色のない吸引力

昔のコードレスタイプの掃除機って吸引力がいまいちでどうしてもサブ的な使い方しか出来ないイメージがありました。

でも、ダイソンのコードレス掃除機を使ってびっくり!!

ぐら
吸引力、すごっ!

しっかりとした吸引力でキャニスタータイプと比べても遜色なく、メインの掃除機として使うのに申し分ありません!

<メリット3>さっと取り出せるのでちょっとした掃除も楽々

これは、『専用スタンド使用時』という条件付きです。

専用スタンド

『専用スタンド』は別売りではあるのですが、これを使っていると収納時常にバッテリーを充電してくれていて、尚かつ掃除機を立てたまま収納しておけるので、使いたいときにさっと取り出せてすぐ掃除機が使えます。

キャニスタータイプの時って、掃除機かけようと思ったら、

掃除機を取り出す→コードを引き出す→プラグをコンセントに挿す

とかけ始めるまでに幾つもの工程が必要ですが、コードレス掃除機の場合、

スタンドから外す→掃除機をかける

とワンステップです。

初めてキャニスタータイプからコードレスタイプに変わった時は感動しました!

<メリット4>小回りが利くので隅々まで掃除しやすい

我が家で使っている掃除機がダイソンV7Slimなんですが、この掃除機、ヘッドが小型+軽量だから取り回しやすくて腕が疲れにくいことがウリになってます。

ウリになっているだけあって、本当に軽くて細い場所や細かい場所にも対応してくれて便利です。

<メリット5>付属品の掃除ツールに付け替えればハンディタイプに!

付属品の掃除ツールに付け替えるとハンディタイプになるので、窓枠の掃除や、車の掃除に使えて便利です♪

スタンドタイプに変身!

<メリット6>排気が綺麗

ダイソンV7Slimにはポストモーターフィルターが搭載されているので排気がクリーンです。

よく掃除機かけているときに変なにおいがしたり、鼻がムズムズしたりすることがあったけど、ダイソンにしてから解消されました。

掃除機かけた後の部屋の空気は心なしか綺麗に感じます♪

<デメリット1>価格が高い

ダイソンの掃除機高いですよね。

でも最新のダイソンを買おうと思わなければ、これも解消されます。

我が家でつかっているダイソンV7Slimはだいぶお手頃になってます。

最新じゃなくても全然使いやすくて問題無しです♪

<デメリット2>スタンドが別売り

スタンドを使うのと使わないので利便性が雲泥の差なのですが、そのスタンドが別売りです。

ただ、本当に便利になるので追加費用が掛かるけどダイソンのコードレスタイプを使うならスタンドの購入をお勧めします

<デメリット3>連続使用の時間が短め

我が家で使っているダイソンコードレス掃除機(V7Slim)はダイソンの中でも短い(20分)です。

これだと、1階と2階をいっぺんに掃除機かけるのでぎりぎりです。

大きい家だとちょっと足りないかも…。

ただ、他のシリーズでは連続使用がもっと長いので大きい家の場合バッテリー容量の大きいタイプにすれば問題ないです。

べあぐらハウスの掃除機

今ではダイソンのスタンドタイプを2つ併用して使っています。

右が部屋用、 左が玄関や薪ストーブ周り用

1台は普通の部屋用。もう1台は薪から出るごみや、玄関のほこり取り用になってます。

棚のほこり掃除グッズ

ウェーブを使ってます。なんだかんだ言ってお手軽で、ほこりをしっかりキャッチしてくれてコスパもいい!

万能です!

愛用のウェーブ

各部屋に1つ置いてあって、ほこりが気になったらすぐ拭けるようにしています。

ガラス、鏡の拭き掃除グッズ

エタノールです。

エタノールIP

これは超お勧めです!!

ガラスの洗剤なんかよりお手軽で綺麗になります。

ガラス、鏡のほかにも、ドアノブ、蛇口の拭き掃除や、水ぶき出来るテーブルの仕上げ除菌などに使えます。

この辺や

この辺や

この辺の拭き掃除にも便利

水と違って揮発性が高いので、水滴の後が残りにくいのがポイント!

ピカピカになります。

キッチンの油汚れ掃除グッズ

オレンジの力!

リンレイの『ウルトラオレンジクリーナー』です。

ウルトラオレンジクリーナー

そんなに油の強い汚れじゃない場合は前記のエタノールで拭くだけですが、油汚れがキツイ時や、頑固な汚れの時はオレンジの力をお借りします。

リンレイのこの洗剤は油汚れがすっきり落ちます。

『ウルトラオレンジクリーナー』→水ぶき→エタノールで仕上げぶきでキッチンはピカピカです♪

リンレイ ウルトラオレンジクリーナー 700ml

お風呂の洗剤

リンレイの『ウルトラハード』

ウルトラハード

こちらは、お風呂掃除担当の”べあ”一押し!

  1. 汚れ落ちがいい
  2. 洗いあがりが綺麗
  3. 泡切れがいい
  4. 水垢が付きにくくなったのでカビが発生しずらくなった
べあ
これを使ったら他の洗剤は使えません!

木の壁の染み抜き

リフォームの際壁を全部削って染みを取りましたが、台風などの暴風雨が降ると雨漏りが起こりログ壁に新たな雨の染みが出来ます。

家具も入った今、壁をサンダーで削るのは木くずが舞ってしまったり、家具が邪魔でサンダーが届かなかったりと無理があります。

そこで、役に立つのがこちら、『スチーミット』です。

こちらの商品、水をセットしてスイッチをONすると、ミットから水蒸気が出ます。

水蒸気で木の染みの原因になっているアクを散らして目立たなくしてくれます。

雨漏りで出来てしまった染み

スチーミットでアクを散らした壁

完璧では無いけどほとんど染みがわからなくなりました。

べあ
スチーミットのおかげで我が家の壁の染みが目立たなくなりました!

外のコンクリの汚れ落とし

『ケルヒャー高圧洗浄機K3』

日当たりの悪い北西のコンクリートの場所は苔やカビが生えやすいのですが、このケルヒャー高圧洗浄機があればあっという間に綺麗に出来ます

ケルヒャー高圧洗浄機K3

コンクリートの苔やカビ

ケルヒャー後はピカピカ

我が家で使っているのは『K3』です。

特徴は、こちら

  1. サイレントタイプで音が比較的うるさくない
  2. 自吸用ホースがセットについているので水道が無い場所でも使用可能
高圧洗浄機 ケルヒャー K3 K3SLB/5 1.601-448.0 K3 高圧洗浄機 サイレントベランダ 50Hz(東日本地域対応)

洗車

『ケルヒャー高圧洗浄機K3』

洗車もこのケルヒャーで楽々です♪

窓も綺麗に♪

車も楽々で綺麗になります

べあ
田舎あるあるの注意点!

穴にアルミホイル等で蓋をしておかないと土バチに巣を作られて使えなくなります

ぐら
我が家ではアタッチメントを1つダメにされました

デッキの水ぶき

雨が降った後、濡れたデッキは早めに拭くようにしています。

ソフトウッドのデッキなので、なるべく水に濡れたままにしておかないようにするためです。

雨上がりの濡れたデッキ

そんな時に役に立つのが『吸水モップ』です。

吸水モップ

最初は雑巾がけをしたり→ものすごく大変で断念

普通のモップを使ったり→吸水力がいまいちで手間暇がかかる

どちらもパッとしませんでした。

でも、これを使うようになったら、吸水力抜群だし絞るのもワンタッチで簡単なのでデッキの拭き掃除を苦に感じなくなりました。

ぐら
自然の景色を見ながらデッキの掃除は楽しみの一つになりました♪

終わりに

今回は、我が家のお掃除グッズを紹介しました。

11月になったら少しづつ大掃除を始めていこうと思います♪

 

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この記事を書いた人

田舎暮らしなんて無理!って思っていたのに、
引っ越してみたらすっかりハマって毎日満喫!
皆さんにも田舎の良さを知って欲しいと、
田舎の良さを布教中♪

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